メーダグスク

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メーダグスク

データ

グスク名 メーダグスク
読み めーだぐすく
別名
所在地 読谷村大湾
現況
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 前田按司?
種別 不詳
構造物 拝所、古墓、石積

記録

初回探訪年月日 2006/1/9
最終探訪年月日 2007/5/2
満足度(A-G) D グスクでは拝所や古墓が数箇所確認出来ます。
過去の記述
所在地 読谷村大湾
分類 不詳
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳

比謝橋付近。国道58号線西側にあるグスク。
グスク付近は木々が茂った丘になっていますが、石積みが確認できます。

概要

メーダグスクは大湾集落南の丘陵上、標高約30の場所にあるグスクです。
グスクのある丘陵は比謝橋の北西、比謝川と長田川が合流する地点の畔に位置し、北を除く三方が川と崖による要害な地形となっています。。
グスク内には拝所と按司墓が4ヶ所あるとされています1)ぐすく-グスク分布調査報告 (Ⅰ)-沖縄本島及び周辺離島

歴史、伝承

このグスクの詳細な歴史は分かっていません。
伝承によれば尚巴志王が喜納の松田カマルとの間に儲けた子が城主(前田按司2)読谷村史字ガイドマップ:喜名)になったと読谷村史に記載されているそうです3)読谷村史字ガイドマップ:大湾
またグスクの石積みは比謝橋改修工事に際して取り壊されたと云われているようです4)読谷村史字ガイドマップ:大湾

感想

グスクがある周辺は比謝川の渡河点で要衝という事があってか、当グスクの他に大湾ウフグスク、嘉手納グスク、屋良グスクとグスクが集中しています。
これまでグスクを訪れた際は、グスクがある丘陵の斜面を廻る事しか出来ず、未だグスク頂部に到達出来ていません。
しかし斜面部でも古墓や拝所などが確認出来ます。

探訪記

拝所 グスク域にいくつもある拝所のひとつ。
グスク内の道 グスク内の道。
途中から高台になり崖と岩壁に挟まれることも
グスク北側の石積み グスク内高台の北側に見受けられる石積み。
石積みの上 石積みを伝って東側へ向かおうとしますが、
蔦がひどくて前が見通せません。

グスク一覧 グスクみちTOP

脚注

   [ + ]

1. ぐすく-グスク分布調査報告 (Ⅰ)-沖縄本島及び周辺離島
2. 読谷村史字ガイドマップ:喜名
3, 4. 読谷村史字ガイドマップ:大湾

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