うるま市(旧勝連町)

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うるま市(旧勝連町)のグスクです。
適宜更新していきます。

旧勝連町のグスク

概要

古琉球時代の勝連地域は現在の旧勝連町域、旧与那城町域に加え、旧具志川市域の一部も含んでいたようです1)角川日本地名大辞典 47 沖縄県 P975
与勝半島に於いて、明確な城塞型グスクは勝連グスクのみで、この勝連グスクの按司がこの地域を治めていたと思われます。
離島としては浜比嘉島と津堅島がありますが、どちらも二ヶ所ずつのグスクがありますが、按司などの伝承は特に確認出来ていません。
かつて勝連地域は交易などで栄えていたと云われ、おもろなどでその繁栄する様子を讃えられています。
特に勝連グスク最後の按司阿麻和利の頃が最盛期と云われていますが、阿麻和利は1458年に滅ぼされます。
その後1876年に後の与那城間切が分立し、一部地域が具志川間切へ編入されてほぼ現在の領域となったとされています。

旧勝連町のグスク一覧

グスク名 地区 探訪年月日 概要
平安名上グスク 平安名 2007/1/19 詳細は個別ページにて。
フニグスク 平安名 2008/3/21 詳細は個別ページにて。
勝連グスク 南風原 2009/4/1 詳細は個別ページにて。
浜グスク 2005/12/28 詳細は個別ページにて。
比嘉グスク 比嘉 2005/12/28 詳細は個別ページにて。
クボウグスク 津堅 2008/3/21< 詳細は個別ページにて。
新川グスク 津堅 2008/3/21< 詳細は個別ページにて。

参考

ぐすく:グスク分布調査報告書―沖縄本島及び周辺離島
沖縄県埋蔵文化財センターGIS遺跡地図(現沖縄県地図システム)
角川日本地名大辞典 47 沖縄県

脚注

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1. 角川日本地名大辞典 47 沖縄県 P975

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