屋良座森グスク

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屋良座森グスク

データ

グスク名 屋良座森グスク
読み やらざむいぐすく
別名
所在地 那覇市住吉町
現況 那覇軍港
築造年代 1551年
築造者 尚清王
主な城主
種別 砲台
構造物

記録

初回探訪年月日
最終探訪年月日
満足度(A-G) / 進入不可。港湾拡張により遺構も面影も残っていません。
過去の記述
所在地 那覇市住吉町
分類 砲台
築造年代 1554年
築造者 不詳
主な城主 不詳

屋良座森グスクは那覇港を守る為に築かれた砲台です。
対岸の三重グスクと共に那覇港口を守っていました。
1609年の島津侵攻の際に那覇港への上陸を断念させたと言われています。
しかし戦後軍港敷地内となり現在はその形跡は微塵も残っていません。

概要

屋良座森グスクは那覇市住吉町に存在していたグスクです。
現在では完全に消失し、那覇軍港の敷地となっています。

歴史

屋良座森グスクは那覇港を守る為に築かれた砲台です。
1551年より尚清王により倭寇対策のために築かれました。
対岸の三重グスクと共に那覇港口を守る役割を持っていました。
1609年の島津侵攻の際に那覇港への上陸を断念させたと言われています。
しかし戦後軍港敷地内となり現在はその形跡は微塵も残っていません。

感想

現状は進入出来ないため、対岸の三重グスクから見るのが精一杯です。
大正期の地図によると、那覇港から2-300mほど離れた岩礁に築かれ、橋を渡していたようです。

遠景

屋良座森グスク 対岸の三重グスクから見た屋良座森グスク
グスクの面影はありません コンクリートで固められた海岸は
グスクの面影を微塵も感じさせません。

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