當間グスク

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當間グスク

データ

グスク名 當間グスク
読み とうまぐすく
別名 当間グスク
所在地 糸満市喜屋武
現況
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳
種別 居城?
構造物 城壁、拝所、郭、石積

記録

初回探訪年月日 2005/12/24
最終探訪年月日 2009/4/2
満足度(A-G) C 規模は大きくありませんが、遺構は良く残っています。しかし藪が酷く全貌を把握するのは困難です。
過去の記述
所在地 糸満市喜屋武
分類 居城?
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳
詳細不明。
上里グスクを取り囲むグスクのひとつで
上里グスクの出城と見られています。
崖上の城壁と思われる石積みのある部分と崖下の道があります。崖下は全体的に岩場で通行には注意が必要です。

概要

當間グスクは喜屋武集落の南東、束里集落束辺名区の南、標高約50mの丘陵上に築かれたグスクです。
全体的に夥しい草木に覆われ全貌を把握するのは困難です。

歴史、伝承

上里グスクを中心に築かれたグスクの一つで、
他のグスクと同様歴史や伝承については分かっていませんが、「琉球王国の真実」には束辺名按司によって築かれたと記載されています。
実際の築造者は分かっていませんが、上里グスクと同じ勢力によって出城と見たほうが良いと思われます。

感想

個人的な感想としては近隣の佐慶グスク程度に酷い藪と言った印象です。
また正面からの進入路が分からない事も探訪し難さに輪をかけています。
自分はグスク北側の崖下からよじ登って郭内へ進入しましたが、もう一度やれと言われても多分無理です。
いずれは正面から入って全体的に見てみたい物です。

探訪記

グスクの一角を通る道 グスク域の道。
山道です。
蔦に覆われた石積み 途中にある石積み。
蔦に覆われています。
崖の上は木が生い茂っています 崖上の平場。
木々の密度がものすごく通行は厳しいです。
崖に沿って築かれた城壁 崖のふちに沿って並ぶ石積み。
城壁と思われます。

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