喜屋武古グスク

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喜屋武古グスク

データ

グスク名 喜屋武古グスク
読み きゃんふるぐすく
別名
所在地 糸満市喜屋武
現況 古墓
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳
種別 古墓?
構造物 古墓、石積

記録

初回探訪年月日 2007/5/4
最終探訪年月日
満足度(A-G) D 元々墓のみのグスクだった可能性があります。
過去の記述
所在地 糸満市喜屋武
分類 不詳
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳

喜屋武漁港東側は喜屋武古グスクであったとされていますが
「糸満市の遺跡」によるとこれまでグスク内からの遺物は発見されておらず。
グスク周辺の道路で発見されているようです。
またグスク内には「岩陰を利用した古墓が二基ほど確認されている」とされ。
現在のところ古墓のみがグスクの存在を伝えているようです。

概要

喜屋武古グスクは喜屋武集落から漁港に降りる道路の東側高台上にあるグスクで、標高は約10m程度の場所にあります。

歴史など

歴史など詳細は分かっていません。
「糸満市の遺跡」によるとこれまでグスク内からの遺物は発見されておらず。
グスク周辺の道路で発見されているようです。
またグスク内には「岩陰を利用した古墓が二基ほど確認されている」とされています。

感想

グスクとされている場所は資料に記載されていると思しき二基の古墓らしきものが残されていて、
現在のところ古墓のみがグスクの存在を伝えているようです。
その内一基、手前の古墓には「玉城世」と記されている事を確認しましたが、もう一基は未確認です。

探訪記

遠景 喜屋武漁港、防波堤の先端から見たグスク遠景。
漁港へ下る道の両脇がグスクだったとされているようです。
拝所 グスク西側、喜屋武漁港内にある拝所。
漁や航行に関するものでしょうか。
道 喜屋武漁港東側。
グスク内へ向かう道。
石積み 道の途中にある石積み。
遺構かどうか分かりません。
古墓 グスク奥。
海の方向を向いた古墓。
手前の古墓には「玉城世」とありますが、
奥の物は未確認。
石 古墓のある斜面に転がる石。
古墓からの転石でしょう。

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