カタハラグスク

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カタハラグスク

データ

グスク名 カタハラグスク
読み かたはらぐすく
別名
所在地 糸満市喜屋武
現況
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳
種別 不詳
構造物

記録

初回探訪年月日 2007/5/4
最終探訪年月日 2008/3/22
満足度(A-G) / 地形上進入不可です。
過去の記述
所在地 糸満市喜屋武
分類 不詳
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳

喜屋武崎灯台付近崖下の巨岩を指すようです。
「糸満市の遺跡」にでは岬の突端から分離したと考えられているようです。
グスクは倉庫だったと言う口碑があるようですが、位置的に進入が困難なため調査がされていないようです。
そのため詳細は不明です。

概要

カタハラグスクは喜屋武崎灯台付近崖下、標高約25mの巨岩を指しているのだそうです。
岩の傾きや周囲の状況からば岬の突端から分離したと考えられているようです1)糸満市の遺跡

歴史、伝承

歴史については分かっていません。
喜屋武集落ではグスクは倉庫だったと言う口碑があるようですが、位置的に進入が困難なため調査がされていないようです2)ぐすく-グスク分布調査報告 (Ⅰ)-沖縄本島及び周辺離島
そのため詳細は不明です。

遠景

喜屋武崎灯台 喜屋武岬付近にある喜屋武崎灯台。
グスクはこの付近の崖下にあります。
グスク遠景 カタハラグスク遠景。
中央にある巨岩がそうです。
グスク遠景2 少し拡大してみます。
グスク遠景3 グスクへ進入するのは無理と見えます。

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脚注

   [ + ]

1. 糸満市の遺跡
2. ぐすく-グスク分布調査報告 (Ⅰ)-沖縄本島及び周辺離島

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