東村

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東村のグスク

東村のグスクです。
適宜追加、追記して行きます。

概要

現在の東村に相当する地域は1673年に久志間切に属するまでは名護間切に属していたようです。
後に一部集落が大宜味間切に編入した後住民の訴えによって久志間切に戻されると、王国時代を通じて久志間切に所属していた模様です1)角川日本地名大辞典 47 P882
グスク時代やそれ以前の遺跡が極端に少ない地域と見られています。グスクはほとんど確認されていないようで、角川日本地名大辞典のグスク分布図に1ヶ所「グスク(御嶽)」と記されているのみです。
資料でもこの地域の様子は定かでは無く、おもろでは久志地域との繋がりがあるとみる向きがあるようです2)おもろさうし 寒十三-130 (No875) しよりゑとの節3)角川日本地名大辞典 47 P882

東村のグスク

グスク名 地区 探訪年月日 概要
グスク 角川日本地名大辞典によれば御嶽との事。
詳細不明につき要確認。

参考

角川日本地名大辞典47 沖縄県

脚注

   [ + ]

1, 3. 角川日本地名大辞典 47 P882
2. おもろさうし 寒十三-130 (No875) しよりゑとの節

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