小禄グスク

小禄グスク

データ

グスク名 小禄グスク
読み おろくぐすく
別名 カニマン御嶽
所在地 那覇市小禄
現況 森口公園
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 金満泰期按司
種別 住居?
構造物 拝所、拝井、古墓

記録

初回探訪年月日 2005/11/15
最終探訪年月日
満足度(A-G) D 拝所しか残っていませんが、奥部はいくらか雰囲気を感じます。
過去の記述
所在地 那覇市小禄
分類 住居?
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 金満泰期按司
正式名称「カニマン御嶽遺跡散布地」現在は森口公園になっています。
遺構は見当たりませんが、古墓や拝所が多数あります。
このグスクに居していた金満泰期按司は察度王の弟と言われています。

概要

小禄グスクは標高42-50mの丘陵に位置し、正式名称「カニマン御嶽遺跡散布地」と呼ばれ現在は森口公園になっています。

歴史

グスクの始まりは分かっていないようですが、察度王の弟とされる金満泰期按司が居を置いていたと云われています。
その後は中山で対山南の拠点として用いられたのかも知れません。
「ぐすく」によれば明治の頃まで城壁が残っていた模様ですが、崩されて垣花に運ばれたとの事です。

感想

城壁が崩されたとある通り、地上遺構はほとんど見受けられません。
小禄殿周辺は整備されていますが、公園の奥部は拝所や古墓が残りグスクらしい雰囲気を感じます。

探訪記

森川公園内高台の小禄殿 森口公園内南の高台にある小禄殿。周囲には拝所や井戸跡もあります。
高台から公園北側を見ます 小禄殿のある高台から北側を見ます。
公園北側は拝所や古墓が多数です 公園北側。周りは古墓や拝所が多数です。
階段を登った場所にある拝所 階段を登った上にある拝所。

グスク一覧 グスクみちTOP

シェアする

フォローする