トウヤマグスク

トウヤマグスク

データ

グスク名 トウヤマグスク
読み とうやまぐすく
別名
所在地 読谷村長浜
現況 原野
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳
種別 不詳
構造物

記録

初回探訪年月日 2007/5/2
最終探訪年月日
満足度(A-G) G グスクが実際にあるのかも含めて詳細は不明です。
過去の記述
所在地 読谷村長浜
分類 不詳
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳

長浜集落後背にあるといわれているグスクですが、口碑でしかその存在は伝わっていないようで、伝承らしきものも無くグスクとして拝まれている場所があったかどうかも含めて不詳です。
グスク推定地は原野とされ、その近辺と思われる原野や岩山などを探索しましたが何も見つかりませんでした。

概要

トウヤマグスクは長浜集落南後背、標高約70mの丘陵が東西に走る辺りにあるとされているグスクです。
位置、性格など詳細は不明とされています1)ぐすく-グスク分布調査報告 (Ⅰ)-沖縄本島及び周辺離島
また、読谷村立歴史民族資料館「館報」No3掲載「各部落の聖地信仰と実態」の長浜集落の項目ではマテージグスクとともにグスクヌウチと呼ばれるグスクが挙げられ、当グスクの名前は挙がっていません。
当グスクとグスクヌウチが同一のものかは不明です。

歴史、伝承

このグスクの詳細な歴史や伝承は分かっていないようです。
ただ地元では無縁仏の遺骨があると口碑にて言い伝えられていた模様です2)ぐすく-グスク分布調査報告 (Ⅰ)-沖縄本島及び周辺離島

感想など

このグスクを訪れた当時は充分な下調べを行っておらず、訪れるグスクの性質までは把握していませんでした。
そういう訳で拝所も無く位置も不明と言った事まで分からず、岩が聳える原野を何かあるのではと30分ほど歩き回っていましたが、当然ながら何も見つけられませんでした。

探訪記

岩 推定グスク域南方
岩の向こう側に海が見えます。
原野 北へ進んだところ。
雑草が思ったより多いので直進せず左手の岩へ。
巨岩 先ほどの場所から西側へ進み岩の間を登ります。
岩山 さらに西側を見ると
岩山があるのが見えます。
盛り土 南側を見たところ。
地面が意味ありげに盛り上がっていますが何でもありませんでした。

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脚注

   [ + ]

1, 2. ぐすく-グスク分布調査報告 (Ⅰ)-沖縄本島及び周辺離島

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