真栄平グスク

真栄平グスク

データ

グスク名 真栄平グスク
読み まえひらぐすく
別名
所在地 糸満市真栄平
現況 めへだいらむら御嶽
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳
種別 聖域
構造物 拝所、古墓、石積

記録

初回探訪年月日 2006/3/11
最終探訪年月日
満足度(A-G) D 拝所や古墓からなる聖域的なグスクです。
過去の記述
所在地 糸満市真栄平
分類 聖域
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳

真栄平集落北側にあるグスク。
古墓や拝所で構成された聖域的なグスクだそうです。
現在は「めへだいらむら御嶽」(宮里御嶽)がグスク内にあり、
尚徳王世子の遺骨が祀られています。

概要

真栄平グスクは真栄平集落の北、標高約100の場所にあるグスクです。

歴史、伝承など

「ぐすく」には南山滅亡後に謝花親方という人物が逃げ隠れたという伝承が記載されていますが、謝花親方という人物も含めて詳細は分かっていません。

1469年、第一尚氏七代目尚徳王没後、尚円革命とも呼ばれるクーデターにより王妃や世子らは殺害されてしまいます。
その際に世子の遺体は首里城南西の崖下に捨てられました。
後に真栄平の男が罪に問われた際に世子の葬場へ参り、その後罪を許された結果真栄平に遺骨を移して祀ったと云われています。
その際に腓(こむら=クンダ)の骨だけ残したため、首里城内の葬場はクンダグスクと呼ばれています。

探訪記

グスク入り口 グスク入り口。
階段下には御嶽の案内があります。
グスク内にある宮里御嶽 グスク内にある宮里御嶽。
御嶽の脇にある古墓 御嶽の脇にある古墓。
古墓付近の石積み 古墓付近にあった石積み。

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