奥間グスク

奥間グスク

データ

グスク名 奥間グスク
読み おくまぐすく
別名
所在地 糸満市兼城
現況 雑木林、宅地、拝所
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳
種別 不詳
構造物 拝所、石積、標柱

記録

初回探訪年月日 2005/10/2
最終探訪年月日
満足度(A-G) D グスク南側に拝所や石積が見受けられます。
過去の記述
所在地 糸満市兼城
分類 不詳
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳
兼城集落東の高台の一角にあります。
木々が非常に生い茂り通行は難しいです。
グスク内南側の高所には拝所もあります。
グスクの詳細については不明。

概要

奥間グスクは兼城集落北側、標高約45mの丘陵上にあるグスクです。
グスクとされる辺りは南側の高台上から北側の斜面下まで及んでいるようですが、遺構などは南側のみで見受けられます。
西側に隣接して兼城グスクが築かれています。

歴史、感想など

このグスクの歴史、伝承は分かっていません。
「琉球王国の真実」では「兼城は奥間城とも称し」と隣接した二つのグスクを同一のグスクと見る向きもあるようです。
グスク南側の高台上には石積や拝所がありますが、「ぐすく」によれば高台上の平坦部から斜面に差し掛かる辺りに城壁があるようです。
しかし周辺が集落内の宅地ということもあり、そこまで探索するのは難しそうです。

探訪記

グスク内北側 グスク内北側。
鬱蒼とした雑木林になっています。
森の中で石が並んでいます グスク北側の雑木林にて
石列のような物がありましたが
グスクとの関連は不明です。
グスク南側の遠景 グスク南側高台の遠景。
付近の道から眺めたもの。
グスク内の拝所 高台には拝所があります。

グスク一覧 グスクみちTOP

シェアする

フォローする