恩納村

恩納村のグスクです。
適宜追加、追記して行きます。

恩納村のグスク

概要

恩納間切は1673年に金武間切と読谷山間切を割いて創設された間切です1)角川日本地名大辞典 47 沖縄県 P854
恩納地区を含めて北側が旧金武間切、南側が旧読谷山間切だったようです2)角川日本地名大辞典 47 沖縄県 P854
村域内の主要なグスクでも恩納グスクは金武地域に当り北山に属していたと思われますが、金武グスクとの関連は不明です。
一方山田グスクは中山に属する読谷山按司の居城と云われ、三山時代までは読谷山地域の中心的なグスクであったと思われます。

恩納村のグスク一覧

グスク名 地区 探訪年月日 概要
安富祖森グスク3)角川日本地名大辞典 47 沖縄県:グスク分布図4)ぐすく:グスク分布調査報告書―沖縄本島及び周辺離島:未確認のグスク一覧 安富祖? 「分布図」によれば御嶽と記載されていますが詳細は不明です。
恩納グスク 恩納 2007/1/15 詳細は個別ページにて。
イチグスク 前兼久 「ぐすく」によれば前兼久漁港の港口に突出する石灰岩台地に位置し、標高10mと記載されています。
また恩納村史からの引用として漁港沿岸崖下は古墓が多く、集落から拝まれていると記載されています。
山田グスク 山田 2009/4/4 詳細は個別ページにて。
ガジャグスク 真栄田? 2006/1/9 詳細は個別ページにて。
アンナーグスク 宇加地 「ぐすく」によれば別名ナーグスクと言い、集落の東、標高200の丘陵上にあるとしています。
現在は原野で、古墓と洞穴がある模様です。
ナーグスク5)角川日本地名大辞典 47 沖縄県:グスク分布図 不詳 「分布図」には墓地と記載されていますが詳細は不明です。

参考

ぐすく:グスク分布調査報告書―沖縄本島及び周辺離島
沖縄県埋蔵文化財センターGIS遺跡地図(現沖縄県地図システム)
角川日本地名大辞典 47 沖縄県

脚注

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1, 2. 角川日本地名大辞典 47 沖縄県 P854
3, 5. 角川日本地名大辞典 47 沖縄県:グスク分布図
4. ぐすく:グスク分布調査報告書―沖縄本島及び周辺離島:未確認のグスク一覧

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