津波グスク

津波グスク

データ

グスク名 津波グスク
読み つはぐすく
別名
所在地 大宜味村津波
現況
築造年代 不詳
築造者 板干瀬大主?
主な城主 板干瀬大主?
種別 不詳
構造物

記録

初回探訪年月日 2007/1/16
最終探訪年月日
満足度(A-G) 進入出来ていません。
過去の記述
所在地 大宜味村津波
分類 居城(?)
築造年代 不詳
築造者 板干瀬大主(?)
主な城主 板干瀬大主(?)

大宜味村津波、平南橋の東に見える丘陵上にグスクはあるそうです。
かつてグスク付近まで登る道があったようですが
見つける事は出来ませんでした。
津波集落の開祖である板干瀬大主が居していたと伝えられているようですが、
遺構は今のところ見つかっていないようですが・・・
グスク付近には拝所があるようですので、それらは探訪してみたいところです。

概要

津波グスクは津波集落南西、平南川が流れる東側台地先端部、標高68mの場所にあるとされるグスクです。

歴史、伝承

グスクの詳細な歴史は分かっていません。
「津波村の始祖、板干瀬大主の居住したところ」と言い伝えられていると「国頭郡志」に記されているのだそうです1)いわゆる「土より成るグスク」について–沖縄本島北部のグスクを中心に(当真 嗣一)『沖縄県立博物館紀要』23号

感想

グスクのある高台は平南川に掛かった平南橋の東側に見ることが出来ます。
高台下よりグスクまで登れる道があるようではありますが、見つけることが出来ませんでした。
登った先、グスク周辺には地域漁民が豊漁を祈願する拝所があるとの事です。
そういった物もあるようですので、いずれは再訪したい所ではあります。

探訪記

丘陵先端 平南橋から見た丘陵の先端。
国道58号線によって、いくらか削られたように見えます。
グスク遠景 同じく丘陵の南側。
木が鬱蒼と茂っているのが見て取れます。
グスク脇の道 グスクの丘陵の西側を走る道。
この道沿いに散策しましたが進入路は見つけられず。
草木に埋もれた可能性が高そうです。
平南川 グスク西側を流れる平南川。

グスク一覧 グスクみちTOP

脚注

   [ + ]

1. いわゆる「土より成るグスク」について–沖縄本島北部のグスクを中心に(当真 嗣一)『沖縄県立博物館紀要』23号

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