安座真グスク

安座真グスク

データ

グスク名 安座間グスク
読み あざまぐすく
別名
所在地 南城市知念安座真
現況
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳
種別 集落?
構造物 拝所、石積、標柱

記録

初回探訪年月日 2005/9/3
最終探訪年月日
満足度(A-G) E グスク中心部まで到達出来ていませんので、確認出来た遺構は多くありません。
過去の記述
所在地 南城市知念安座真
分類 不詳
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳

安座真集落の高台になった上にあります。
グスク前は道が少し広くなっているので道さえ間違えなければ見付けやすいです。
グスク自体はひたすら山道が続きますが、奥までは行けませんでしたのでどうなっているかは不明。
遺構らしき物も確認できませんでした。
詳細は不明。

概要

安座間グスクは安座間集落南の丘陵上、標高約120mの場所にあるグスクです。
グスクは四方が崖となっていて要害堅固な地勢となっている模様です1)ぐすく-グスク分布調査報告 (Ⅰ)-沖縄本島及び周辺離島

歴史、伝承

このグスクの詳細な歴史や伝承は伝わっていないようですが、安座間集落はかつてグスク下の傾斜地にあったのだそうです2)ぐすく-グスク分布調査報告 (Ⅰ)-沖縄本島及び周辺離島3)角川日本地名大辞典 47 沖縄県 P945
1768年、集落は現在の位置に移転した4)角川日本地名大辞典 47 沖縄県 P111のだそうですが、グスクがいつまで用いられていたのか分かっていないようです。

感想

道が少し広がっているグスク入り口から、頂部に向かって道を登る事になります。
グスク頂部には平場があるそうで「ぐすく-グスク分布調査報告(Ⅰ) 」などにはその図も掲載されています。
平場内は特に仕切られていないようですが、崖に面した縁部には石垣遺構がある模様です。
自分が訪れた際は平場を思しき辺りは草で覆われて進入困難であったため、いずれ再訪したい所です。

探訪記

雑草が茂った入り口 グスク入り口。
雑草が茂っています。
途中の石積み 途中の道に僅かな石積みがありますが
遺構かどうかは不明。
雑草でふさがれていて通れませんでした 奥は雑草でふさがれていて通れませんでした。

グスク一覧 グスクみちTOP

脚注

   [ + ]

1, 2. ぐすく-グスク分布調査報告 (Ⅰ)-沖縄本島及び周辺離島
3. 角川日本地名大辞典 47 沖縄県 P945
4. 角川日本地名大辞典 47 沖縄県 P111

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする