新垣グスク

新垣グスク

データ

グスク名 新垣グスク
読み あらかきぐすく、あらかちぐすく
別名
所在地 中城村新垣
現況
築造年代 13世紀頃?
築造者 不詳
主な城主 不詳
種別 集落?
構造物 拝所、堀切、拝井、標柱

記録

初回探訪年月日 2006/2/12
最終探訪年月日
満足度(A-G) D 拝所として整備されている印象のグスクです。
過去の記述
所在地 中城村新垣
分類 不詳
築造年代 13世紀頃?
築造者 不詳
主な城主 不詳
中城村新垣の丘に築かれたグスク。
グスクの詳細は不明です。しかしこれまで拝所のみと思われていた小規模なグスクですが
整備工事の際に堀切や土塁が発見されたため
城としての機能を持ったグスクでなかったかと見られているようです。

概要

新垣グスクは新垣集落北の丘陵上、標高約170mの場所にあるグスクです。
グスクは集落の重要な拝所とされていて、調査や整備工事なども行われています。

歴史、伝承

このグスクの詳細な歴史や伝承は分かっていないようです。
しかし調査の結果、12-13世紀頃の遺物が発見され、集落後も確認されているようです1)角川日本地名大辞典 47 沖縄県 P126

感想

このグスクを訪れた当時、グスク周辺では整備工事が行われていたようでブルーシートなどが掛けられた箇所もあり詳しく探索していません。
拝所として整備されたグスク内は各種資料で石積み遺構は確認されてないとあり、実際それらしき物は確認出来ませんでした。
しかし当時土塁や堀切が確認されたというニュースを何かで見た覚えがありますが、堀切の痕跡らしきものを確認した程度です。
グスク北側崖下に按司墓や古墓があるとされています2)角川日本地名大辞典 47 沖縄県 P126が、それも未確認です。

探訪記

堀切 グスクに入って目の前にある郭(?)にある堀切跡らしき物。
グスク内拝所 グスク内に少し進んだ場所にあるにある拝所。
拝所のある広場から奥へ向かう道 拝所のある広場から奥へ向かう道。
斜面に石・岩が多数 斜面に石・岩が多数。
遺構でしょうか?
岩が密集しています 場所によっては岩が密集しています。

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脚注

   [ + ]

1, 2. 角川日本地名大辞典 47 沖縄県 P126

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