屋我グスク

やがぐすく

所在地名護市屋我
分類集落、聖域、居城(?)
築造年代13世紀頃(?)
築造者不詳
主な城主不詳
屋我地島南東部、古宇利大橋へ向かう県道の東側の丘陵上に築かれたグスク。
遺物から築造は13〜14世紀と見られているようです。
グスクを中心にして近世まで集落が存在したようで、古琉球時代の祭祀施設でもあったようです。

グスクがある丘の遠景グスク方面への道
北側から見たグスク遠景。
丘の頂上部がグスクの中心だったと思われます。
グスク方面へ向かう道を南から見ます。
途中で細い道が枝分かれしています。
拝所グスクへの道
グスクの手前に拝所があります。
資料によれば済井出集落の拝所だそうです。
拝所を過ぎると右手側にグスクへの道が見えます。
道グスク方面への道
道は途中でU字に曲がっています。 グスク内の拝所。
背後にみえる岩壁の上が
グスクの中心部と思われます。
頂上部への道頂上部入り口
拝所からさらに進むと頂上部への道があります。
道は途中から石段になっています。
グスク頂上部入り口。
写真では分かりにくいですが
入り口の両脇に石積み遺構があります。
グスク頂上部1グスク頂上部2
頂上部の平場。
左側に拝所が見えます。
頂上部は周囲を岩に囲まれ、
スペースのあるので居城に使用された
可能性もありそうです。
石積み遺構屋我ガー
頂上部入り口脇の石積み遺構。 グスクの北西にある屋我ガー
かつての屋我集落の水源だったと思われます。

リストへ戻る トップページへ戻る