棚原グスク
たなはらぐすく
所在地
西原町棚原
分類
居城
築造年代
不詳
築造者
棚原按司
主な城主
棚原按司
棚原集落北の丘陵上にあるグスク。 安慶名大川按司の弟といわれる棚原按司が築いたといわれています。棚原按司は按司夫人に邪な思いを抱いた幸地按司に滅ぼされたといわれています。その後糸満真栄里グスクの先中城按司の子が棚原按司を継いだのだそうです。
グスク遠景。南側のグスクへ向かう森の入り口から。コンクリートの壁が作られた奥が主郭跡です。
森を進んだところにあるグスク入り口。主郭まで林道が続いています。
主郭跡。拝所や遺構が僅かに残っています。
主郭にある拝所。「棚原城之殿」と呼ばれ歴代の棚原按司を祀っているのだそうです。
「棚原城之殿」後方にある石積み遺構。円形に囲われています。
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