瀬長グスク

せながぐすく

所在地豊見城市瀬長
分類居城
築造年代不詳
築造者不詳
主な城主瀬長按司
瀬長島の西側丘陵にあるグスク。
三山時代には南山の中山に対する出城として利用されたそうです。
戦後島そのものが米軍施設として利用されたため地形が大きく変わり
遺構は残っていないようです。

グスク標柱脇の道島の東側。
グスク標柱脇から伸びている道。
途中に拝所らしきものがあります。
拝所の上に見える巨岩拝所の上に見える巨岩。
道を迂回して登ることも可能です。
岩の上にある拝所岩の上は拝所があり
西側へ向かう道が僅かにあります。
道の途中の拝所道の途中にある拝所。
香炉がブロックで囲われています。
これより先は道無き道です。
西に進むと岩山が見えます西側に進んだところにある岩山。

リストへ戻る トップページへ戻る