根謝銘グスク

ねじゃめぐすく

所在地大宜味村謝名城
分類居城
築造年代不詳
築造者不詳
主な城主国頭按司

謝名城集落、小字城背面の丘陵頂上部にあるグスクで標高110m地点にあります。。
グスク周辺は案内板などが整備されていますが、
グスク自体は往古の姿を残しています。
本島北部のグスクでは少数派の石を使ったグスクです。
ノロ殿内からグスクへ向かう道グスク西のノロ殿内
グスクの西にあるノロ殿内。
手前には蔵庭(クランナー)もあります。
ノロ殿内からグスク方向へ
細い路地を通ります。
階段脇の拝所緑が濃くなってきます
グスクへ向かう階段脇にある拝所。階段を登ってくると緑が一層濃くなってきます。
入り口の石段石段脇の石積み
グスクの入り口に当たる石段。
安全のためか手すりが設置されています。
石段脇にある石積み
斜面を加工しているようです。
石段を登ったグスク内の道道を進むと神アサギが見えます
石段頂上部。
石段を登りきると少しの間道を進みます。
道を進んでいくと神アサギが見えてきます。
神アサギ前から北へ向かう道道の先にある大城御嶽
神アサギの手前側にある道。
北側へ向かっています。
道の先の平場にある大城御嶽。
神アサギ前の中城御嶽神アサギの東にある地頭火の神
神アサギ前にある中城御嶽。神アサギの東にある地頭火の神。
地頭火の神前から神アサギを見ます上城カーの方向へ向かう道
地頭火の神前付近から神アサギを見ます。

地頭火の神からさらに東
上城カーに向かう道。
上城カー上城カーからさらに奥へ進む道
上城カー。
井戸跡ですが、杓子が置かれています。

上城カー辺りからさらに進む道。
案内板ではさらに先には堀切があるようでしたが・・・
道の奥地頭火の神付近の階段
道の先。
まだ先に進むと思われますが引き返すことに・・・
地頭火の神付近にある階段。
按司墓付近と繋がっています。
階段途中の夫婦ガー手すりが倒壊しています
階段途中にある夫婦ガー。階段の途中。
手すりが倒壊しています。
按司墓へ向かう道按司墓
階段を下りて按司墓へ向かう道。
このとき按司墓付近は工事中でした。
按司墓。

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