勝連グスク

かつれんグスク

所在地うるま市勝連南風原
分類居城
築造年代13世紀頃?
築造者勝連按司
主な城主勝連按司・浜川按司・茂知附按司・阿麻和利
勝連の英雄・阿麻和利の居城。
郭が一つずつ連なった梯郭式のグスクです。
丘に連なる主郭から三の郭までの三つの郭の他に、
かつて二つのアーチ門と城壁を備えていたという四の郭や
反対の丘にある五の郭(東郭)を備えた結構大規模なグスクだったようです。

四の郭の井戸四の郭からみるグスク遠景
以前駐車場として使用されていた四の郭には
数箇所の井戸があります。
四の郭から主郭方面を見ます。
三の郭建物跡がある二の郭
階段を上がったところの三の郭です。
二の郭の前庭だったと見られています。
三の郭から少し高くなった場所にある二の郭には
建物跡があります。
主郭へ向かう石段主郭入り口付近
主郭へ向かう石段を見上げてみます。主郭入り口付近。
主郭から見る東郭主郭
主郭から東郭を見下ろします。
手前の小さな丘がそれと思われますが、
道らしきものは見当たりません。
主郭には御嶽などもあります。

東郭へ向かう道道
四の郭から東郭の方向へ登る道東郭へ向かう道
途中にロープ伝いに進む箇所もありますが
道自体は非常に短いです
東郭東郭
東郭の様子。東側を見たもの。
荒涼とした雰囲気です
東郭北西側から南を見ます。
礎石らしきものも見受けられます。
切石積み切石積み
東郭中央付近には
切石積みの遺構らしきものも見られます。
切石積みの遺構(?)は
大分土砂を被っています。
石積み拝所
東郭東側にある石積み
遺構かどうかはっきりしません。
東郭の西側にある拝所

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