沢岻グスク



沢岻グスク

沢岻グスク

たくしぐすく

所在地 浦添市沢岻
分類 不詳(伝承では居城?)
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 沢岻世の主(?)
正式名称沢岻遺跡
浦添市沢岻の住宅地の崖下にあったといわれるグスク。
沢岻には沢岻世の主と呼ばれる按司がおり、沢岻の村立てをしたと言われています。
また、その息子の金満按司は農民に農具を配ったと言う伝承があります。

グスク南端付近の古墓 かつてのグスク域南端部にあった古墓らしきもの。上は住宅地です。
「安謝墓」と記された墓 右側の「安謝墓」とかかれた標柱。奥の古墓を示しているのでしょう。
「今帰仁代」と記された拝所(?) 左側にある「今帰仁代」と書かれた標柱。拝所でしょうか?。
沢岻拝所 グスク東南にある沢岻拝所入り口。グスクやその周辺にあったと思われる拝所は宅地造成で立ち退きましたが、昭和43年に合祀されました。
香炉 沢岻拝所に合祀されている香炉。かつては殿やカーにあった物のようです。
祠 拝所が合祀された祠。左手側の拝所は御嶽。
右手側の拝所は根所です。
また、拝所の西側の墓地付近には石積みがありましたが、遺構かどうかは分かりません。
ノロガー グスク南側、古墓と沢岻拝所の間にある祝女ガー。
周囲の雑草が茂っているのためカーそのものは確認できませんでした。右手側には階段がありますが、前の道が細くて駐車が難しいため登るのは断念しました。

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