大謝名黄金森グスク



大謝名黄金森グスク

大謝名黄金森グスク

おおじゃなくがにむいぐすく

所在地 宜野湾市大謝名
分類 居城
築造年代 14世紀
築造者 察度
主な城主 察度
中山王に即位するまえの察度が住んでいた屋敷があったいわれ
石塁に囲まれた単郭の構造グスクで1960年代ごろまでは樹木の伐採さえも禁じられた聖地だそうです。
しかし宅地開発で調査が行われる前に破壊され、現在は黄金宮の祠だけが僅かに遺跡の面影を伝えるのみです。
農民でありながら勝連按司の娘を娶った察度は自宅の草庵裏の畑から黄金を掘り出し、この地に楼閣を建てたと言い伝えられています。

全景 北側から見たグスク全景。
祠があるだけですのでかなり小さいです。
入り口が民家の門付近で分かりにくいです。
説明板 黄金宮説明板。
黄金宮 黄金宮の祠。
察度の黄金伝説を伝える遺跡がこれだけというのはさびしい気もします。

リストへ戻る トップページへ戻る