ミーグスク

ミーグスク

データ

グスク名 ミーグスク
読み みーぐすく
別名
所在地 北中城村大城
現況
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳
種別 聖域?
構造物 拝所

記録

初回探訪年月日 2005/9/23
最終探訪年月日 2007/5/3
満足度(A-G) E 拝所のみのグスクと思われますが、旧状とは変わっている可能性があるようです。
過去の記述
所在地 北中城村大城
分類 不詳
築造年代 不詳
築造者 不詳
主な城主 不詳

大城グスクの南東側に隣接した水タンク裏にあるグスク。
遺構などは全く無く火の神の拝所があるだけです。
現況を見ただけでは聖域的なグスクのように思えますが、
見晴らしの良い場所にあるため大城グスクの物見程度の機能はあったのではないかと思えます。

概要

ミーグスクは大城集落北、貯水タンクの北に突き出す舌状台地の付け根、標高約130mほどの場所にあるグスクです。
「ぐすく」では隣接している大城グスクと同一グスクとして扱っています。

歴史、伝承

グスクの詳細な歴史や伝承は分かっていません。
時代ははっきり分かりませんが、火の神を安置された記録が残っているようです1)角川日本地名大辞典 47 沖縄県 P218
またグスク名の「ミーグスク」は漢字表記だと「新城」で、元々は大城グスクの施設があったと思われます。
しかしゴルフ場建設などで破壊を受けたとも言われています2)ぐすく-グスク分布調査報告 (Ⅰ)-沖縄本島及び周辺離島
ゴルフ場付近からは14世紀頃の遺物が採取されている模様です。

感想

大城グスクに隣接しているグスクです。
貯水タンクのフェンス沿いに進むと火の神が祀られていて、その辺りがグスクとされています。
見晴らしも良く、物見程度なら置かれたかも知れません。

探訪記

水タンク 大城グスク前の道を進んだ場所にある貯水タンク。
拝所はこの裏にあります。
道 拝所へ向かう道。
フェンス沿いに進みます。
火の神 道の終端にある火の神。

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脚注

   [ + ]

1. 角川日本地名大辞典 47 沖縄県 P218
2. ぐすく-グスク分布調査報告 (Ⅰ)-沖縄本島及び周辺離島

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