中城グスク



中城グスク

中城グスク

なかぐすくぐすく

所在地 中城村泊
分類 居城
築造年代 13世紀頃
築造者 中城按司
主な城主 中城按司・護佐丸

代表的なグスクの一つ。
伝承によれば英祖王の子である中城按司が始めて築いたと言われています。
主郭、二の郭、西の郭、南の郭が中城按司の手によるものです。
第一尚氏の統一後、中城按司は糸満の真栄里グスクへ配され、代わって読谷山按司として座喜味グスクに居していた護佐丸が配されます。1440年頃と言われています。
中城按司となった護佐丸は二の郭、西の郭を拡張し、北の郭と三の郭を増築したと見られています。
1458年、護佐丸・阿麻和利の乱の際に王府軍に攻められ護佐丸は自害したと伝えられています。
正門への道。 北側の城壁。
受付より正門へ向かう道。 わき道に入ったところに見える城壁。
ミートゥガーへの道。 ミートゥガー(夫婦井)。
正門へ向かう道から
ミートゥガー(夫婦井)へ向かいます。
ミートゥガー。
正門付近の広場からグスクを見ます。 正門。
正門付近からグスクを見たもの。 グスク正門。
上には櫓が載っていたとようです。
内側は西の郭です。
正門右手の城壁。 南の郭への道。
正門右手側に見える城壁。
南の郭のものです。
正門内側から南の郭を見ます。
西の郭。 二の郭。
西の郭。
兵馬の訓練をしていた場所と言われ
かなりの広さです。
郭内は現在舗装路が走っていて
二の郭方面へ向かっています。
一時的な物でしょうか。
二の郭。
城壁は布積みで築かれています。
二の郭から見る三の郭。 二の郭から見る主郭の門。
二の郭から三の郭を見下ろします。 二の郭北東側から主郭方面を見ます。
主郭東側アーチ門 主郭。
主郭東側のアーチ門。 主郭。
向かい側は南の郭です。
正殿跡。 観月台。
主郭の一段高い場所は正殿跡です。
正殿は沖縄戦で消失しましたが、
戦前は村役場として使用されていたそうです。
主郭南側の観月台。
観月台より二の郭方面。 拝所。
観月台より二の郭方面を見ます。 主郭の一角にある拝所。
南の郭。 久高島遥拝所
南の郭。
遥拝所があり聖域の雰囲気が強い場所です。
久高島遥拝所。
首里遥拝所 西の郭東端部へ
首里遥拝所。 西の郭東端部へ向かいます。
西の郭東端部 西の郭から北の郭へ
西の郭西端部の城壁。
この辺りは木陰が多いです。
西の郭から北の郭へ向かいます。
北の郭城壁。 ウフガー
北の郭城壁。 北の郭内にあるウフガー。
もともとグスク外にあったものですが
護佐丸がこの郭を増築した際に取り込まれました。
北の郭。 三の郭入り口
グスク裏門側から見た北の郭。
この郭と隣接する三の郭は
護佐丸によって増築されたものです。
三の郭入り口。
三の郭。 三の郭から見る二の郭
三の郭。
入り口が一つしかないのはこの郭だけです。
三の郭から二の郭を見ます。
物見台。 グスク裏門
北の郭にある物見台。
あいかた積みという技法で築かれています。
北の郭内から見たグスク裏門。
グスク東側からの全景。 伊寿留按司の墓
グスク東側から見ます。 グスク東方にある伊寿留按司の墓。
伊寿留按司は護佐丸の兄と言われています。

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